世界一美しいボラボラ島でのダイビング
ボラボラ島でのダイビングの魅力
ボラボラ島でのダイビングは、すべてがボートダイビングとなります。ポイントはラグーンの内側と外洋に点在しており、バラエティに富んだダイビングを楽しめます。初心者から上級者までが、南の海を堪能できるポイントだと言えるでしょう。
ラグーンの内側は、マンタと出会える場所として知られています。マンタのほかに、チョウチョウウオやツバメウオ、ナポレオン、アネモネフィッシュなど、多彩な生き物たちと出会うことができます。マクロの世界も充実しており、スズメダイやウミウシ、ヒトデ、甲殻類などがたくさん生息しています。サンゴの美しさにも、特筆すべきものがあります。世界の中でも、華やかな海と言っていいでしょう。アウトリーフでは、バラクーダやギンガメアジなどの群れを見ることもできます。
ボラボラ島への行き方
国際線でタヒチの首都「パペーテ」へ向かいます(所要時間約11時間)。そこから国内線へ乗り換えて「ボラボラ島」で降ります(所要時間約45分)。
ボラボラ島・航空券
ボラボラ島のダイビング・ポイント
このエリアで一番有名なのは、クリフと呼ばれるポイントです。スダレチョウチョウウオが群れをなして泳いでおり、ウツボもサンゴの間から顔をのぞかせています。水深3メートルほどの浅瀬もあるので、初心者でも素晴らしい光景を堪能できます。砂地の先にはドロップオフもあり、トビエイの大群に遭遇できることもあります。
マンタ・レイ・バレーというポイントでは、その名の通り、かなりの確率でマンタに出会うことができます。流れもないため、初心者でも気軽にエントリーできます。ここでは、コバンザメやバラクーダが餌付けされており、ガイドが餌をやる様子を見ることもできます。ツピティピティ・ポイントというポイントは、アウトラグーンの南端に位置しており、豪快なドロップオフがあります。ケーブもいくつか存在しており、色とりどりのソフトコーラルに覆われているのが見事です。ナポレオンやバラクーダ、ウミガメ、ギンガメアジなどの群れに出会うこともできます。
レイ・ポイントでは、エイの餌付けが行われています。ここはスノーケリングでも楽しめるポイントです。マダラトビエイやアカエイなどが多く生息しており、運が良ければナポレオンを見かけることもあります。
ホワイト・バレーというポイントは、その名の示すように真っ白な砂の谷が見られます。この先はドロップオフになっており、バラクーダやギンガメアジの群れ、ときおりはイルカにも出会えるポイントです。タブーという名のポイントでは、レモンシャークに出会うことができます。ここは魚影も濃く、たくさんの魚を目にすることのできるポイントです。
ボラボラ島のダイビング・シーズン
ボラボラ島でのダイビングのベスト・シーズンは、6月〜11月と言われています。
マンタに多く出会えるのは、9月〜12月になるそうです。
7月〜9月は、クジラを見られるシーズンになります。
